薬剤師や看護師などと出会い

医師だけではなく、薬剤師や看護師などと出会い、良いと思える医療関係者であれば、その人に担当してもらうようすると良いですね。

大概は、医療機関の都合で、薬剤師や担当する医師を決めるのですが、対応された時に良いと思える医療従事者の名前は紙などに控えておくと、次の機会にその人を指名できますよね。

同じ人が担当しても、多くの患者さんを対応しますので、直には思いさせなくても、カルテを見ながら担当者は思いだすので、現状とこれまでとを比較できるので、治療の進み具合も早いでしょう。

当然、訪問介護を受診する場合も、予め決めた介護士や看護婦、ホームヘルパーに診てもらえたら良いですよね。

ただ、入院している場合は、病院の担当医局というところで担当者が決まっているので、患者さんの希望の先生を担当にするのは、まず出来ないと思って下さい。

しかし、長期の入院療養となると、感覚が合わない医師とも長い間つきあっていくことになり、それが苦痛でストレスを溜めてしまうようであれば、治療中患者さんにとって良いこととは言えませんので、どうしても納得できないようであれば、病院を変える事もできますが、自分自身の体の状況もありますので、慎重に考えて下さい。

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