薬剤師や看護師などと出会い
医師だけではなく、薬剤師や看護師などと出会い、良いと思える医療関係者であれば、その人に担当してもらうようすると良いですね。
大概は、医療機関の都合で、薬剤師や担当する医師を決めるのですが、対応された時に良いと思える医療従事者の名前は紙などに控えておくと、次の機会にその人を指名できますよね。
同じ人が担当しても、多くの患者さんを対応しますので、直には思いさせなくても、カルテを見ながら担当者は思いだすので、現状とこれまでとを比較できるので、治療の進み具合も早いでしょう。
当然、訪問介護を受診する場合も、予め決めた介護士や看護婦、ホームヘルパーに診てもらえたら良いですよね。
ただ、入院している場合は、病院の担当医局というところで担当者が決まっているので、患者さんの希望の先生を担当にするのは、まず出来ないと思って下さい。
しかし、長期の入院療養となると、感覚が合わない医師とも長い間つきあっていくことになり、それが苦痛でストレスを溜めてしまうようであれば、治療中患者さんにとって良いこととは言えませんので、どうしても納得できないようであれば、病院を変える事もできますが、自分自身の体の状況もありますので、慎重に考えて下さい。
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健康保険制度
薬剤師が取り扱っている薬や医療、診察など、あらゆる国民の健康を守るための制度として、健康保険を皆が持つことができます。
日本は保険制度の国で、健康保険は日本国民が加入しており、この保険制度のおかげで2から3割程度の負担で医療が受けられるのですが、後期高齢者保険が問題となっているのが、75歳以上の医療費の負担は免じられています。
全国の誰もが保険に定められた医療行為を受けることができ、日本の健康保険は、国民にとって素晴らしい財産であり、更に発展させていく必要があります。
欧米では、お金を払えば至高の医療を受けることができますが、お金がなければ医療を受けることができず、命をお金で買っているのと同じです。
日本の良いところは、多額のお金を積まれても、手術の順番を早めることはありませんし、手術を早める基準は、患者さんの病状の重さに比例しています。
一昔の日本は現代の状況とは異なり、お金持ちのための医療でしたが、今は健康保険制度により、医療は国民全てのものとされています。
しかし、国からの医療費支出を抑えるために、欧米のような民間保険を利用する制度に移り変わろうとしています。 福祉や医療は、国が国民に保証する必要があり、国が行おうとしている事に私たちは目を向けて行かなくてはいけません。